サンルームとガーデンルームとの違いは?

洗濯物を雨から守る目的で考えられているのが、サンルームです。

 

そこから派生して目的が多様化して進化したのが、ガーデンルームと言われています。

 

 

ガーデンルームでは、洗濯物を乾かすだけでなく、リラックスした時間を過ごす目的に使うことができます。

 

カフェで言うところの、オープンカフェのような使い方です。

 

 

正面の窓が解放するので風通しが良くなり、夏場に夕涼みしたり、部屋にニオイを持ち込まないように自宅でバーベキューができます。

 

もちろん、バーベキューコンロは、屋外で使うことが絶対条件ですけどね。

 

夜でもゆっくりと過ごしたたければ、照明設備を完備するとランタンなども必要ありません。

 

 

また、自宅に上げたくはないお客様やお友達が遊びに来たときにでも、ガーデンルームで解決しちゃいましょう!

 

 

 

 

ガーデンルームのデメリット

家族が多くて洗濯物も多い家族には、サンルームよりもガーデンルームなら必要な要素は兼ね揃えています。

 

ビニールハウスのように冬場でも暖かいので、熱帯観葉植物など育てる環境に適していると思われるかもしれませんね。

 

 

しかし、室内には湿度がなくてカラッカラなので、植物を育てるには残念ながら厳しい環境なんです。

 

それでも、加湿器をたくさん使って植物を育てている人もいるようです。

 

 

冬に風が強くて寒いときにでも、太陽が出ていると車の中でも温かいのと同様ですね。

 

 

そのため、夏に締めきっていたら地獄のような熱さが待っています。

 

 

夏の高温対策として、換気扇の設置や透明遮熱シートを張ることで緩和できます。

 

ただ、夏場の環境だけがデメリットではありません。

 

サンルームを取り付ける予定でしたら、もっと広いスペースが必要なことと、サンルームと比較して高額なことです。

 

 

どうせ取りつけるのなら、多様に使用できるガーデンルームがいいに決まっています。

 

敷地に余裕があれば、ガーデンルームで考えてみてくださいね。